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今年度から、大腸がん検診がお得に受けられるようになりました!
大腸がんの罹患率は、40歳代から徐々に増加し、70歳代~80歳代でピークを迎えます。そのため40歳以上からは、年に一度の検診が推奨されています。水戸市では、お得に検診を受けられるよう補助を出しています。
この機会にぜひ、定期的に大腸がん検診を受けてください。
便の潜血反応検査(指定の容器に2日分の便を採取し提出)
40歳以上の方
※目で見てわかる出血等や症状(便秘・下痢・腹痛等)がある方、大腸ポリープなどで経過観察中の方は受診できません。また、昨年度の検診結果が「要精密検査」だった方は、必ず検診の要否を医師にご相談のうえ、受診してください。
今年度41歳・65歳の方は、大腸がん検診が「無料」で受診できます。
大腸がん検診のときに「水戸市がん検診等受診券」を持参することで、無料となります。
集団健診日程表からご希望の日程・会場を選んで、インターネット予約またはコールセンター予約をご利用のうえ、お申し込みください。
受付期間中は、24時間いつでも予約できます。
検診日により受付期間が異なりますので、確認のうえ電話してください。
お申し込みされた方には、検診の1週間前に「予約票・検診票」と「採便用容器」を郵送いたします。
| 年齢 | 負担金 |
|---|---|
| 40歳~69歳 | 500円 |
| 70歳以上 | 300円 |
※生活保護受給中の方は、「被保護証明書」の提示により無料となります。
※市県民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の方は、20歳以上の世帯全員分の令和8年度「課税証明書」の提示により無料となります。
水戸市保健所健康づくり課より郵送(約1か月後)されます
※結果が、「要精密検査」の場合は、必ず精密検査を受けましょう。
水戸市健診実施医療機関一覧から、大腸に印のある医療機関へ、ご自身でお申し込みください。
令和8年6月15日~令和9年2月28日
(1月、2月は予約が取りにくくなりますので早めに、予約・受診をしましょう)
| 年齢 | 負担金 |
|---|---|
| 40歳~69歳 | 500円 |
| 70歳以上 | 300円 |
※生活保護受給中の方は、「被保護証明書」の提示により無料となります。
※市県民税非課税世帯(世帯全員非課税)の方は、20歳以上の世帯全員分の令和8年度「課税証明書」の提示により無料になります。
受診した医療機関で確認してください。
※結果が「要精密検査」の場合は、必ず精密検査を受けましょう。
大腸がんにかかる方は年々増加傾向にあり、がんによる死亡数は男性で肺がんに次ぐ第2位、女性では第1位となっています。
大腸がんは早期に治療をすれば、95%以上が治ります。
しかし、大腸がんの初期は自覚症状がほとんどないため、定期的に検診を受けて早期発見・早期治療をすることが大切です。
令和5年9月1日号の広報みとでがん検診について掲載しております。実際の大腸がんの画像もありますので、ぜひご覧ください。
大腸がんは、早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出てくることが多くなります。
主な症状としては、以下のようなものがあります。
最も頻度が高い、便に血が混じる等の症状は、痔などの良性の病気でも起こることがあるため放置しがちですが、そのままにしておくとがんが進行してしまいます。
早期発見のためこのような症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
便潜血検査で陽性となった方は、精密検査で大腸がんかどうか確かめるために、以下の検査を行います。
発見が早ければ、入院期間が短い内視鏡治療を行うことができます。がんの発見が遅れるほど、リスクの大きい開腹手術を行わなければならなくなります。