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令和8年6月6日(土曜日)の18時30分から、七ツ洞公園においてホタル観察会を開催しました。
当日は少し肌寒い気温であり、必ずしもホタルの察に適した日とは言えませんでしたが、三の丸地区と国田地区から約150名の方々にご参加いただきました。
国田地区自治実践会の小田倉会長や、三の丸自治コミュニティ連合会の渡辺会長からご挨拶をいただくとともに、国田義務教育学校生物研究部の生徒によるホタルについての説明も行われました。
その後、参加者は班分かれ、七ツ洞公園内のホタル生息地へと歩いて向かいました。
ホタルは光っている瞬間にタイミングが合わないと見つけることが難しく、一部の班ではホタルを見ることができなかったようです。
しかし、見ることができた方々からは「見られた」「きれいだった」といった感想が寄せられました。
今年ホタルを見ることができなかった方々には、来年もぜひご参加いただき、ホタルが光る様子をご覧いただきたいと思います。
下の写真に見られる白い線は、光を放つホタルです。暗い環境でスマートフォンを使用して撮影したため、シャッタースピードを遅く設定し、露光時間を長しました。その結果、ホタルが動いた軌跡が白い線として写り込んでいます。




