本文
こちらのページでは、X(旧Twitter)で発信した内容をまとめています。
水道水がどのように作られているか知っていますか?
浄水場では、那珂川から汲み上げた水の中からごみや汚れを取り除いた後に、細かい砂でろ過してきれいな水にします。最後に塩素で消毒してから、安全な水道水を皆さまにお届けしています✨
浄水場の職員が日々検査を行い、異常がないことを確認していますので安心してお使いください🚰
水道水ができるまでの詳しい過程は下のページをご覧ください▽
水道(子どもホームページ)
皆さんは「水質基準」という言葉を聞いたことがありますか?
水道水は、国の定める水質基準に適合する必要があり、水戸市では浄水場の職員が日々検査を行って、安全な水をお届けしています。
水質検査の結果については下のページからご覧ください▽
水質検査結果について
令和8年4月から「PFOS及びPFOA」が水質基準に追加されました。水戸市では毎月検査を行い、異常がないことを確認しています。
検査結果を下のページに掲載していますのでぜひご覧ください▽
(全て基準値50ng/Lを下回っています。)
水道水中の有機フッ素化合物(PFOS及びPFOA)について
大規模な地震により水道管が壊れると、断水が発生して皆さまの生活に大きな支障が出てしまいます。
断水を防ぐため水戸市では地震に強い「耐震管」を採用しています。
耐震管は、基本的に1本4~6mの管をつなぎ合わせたもので構成されていて、管と管のつなぎ目が曲がりや引っ張りに強く、地震や地盤沈下においても壊れにくいという特徴があります。
